足立工業株式会社

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足立のポリシー

人に気づかれず、人に不可欠なものだからこそ、何よりも「誠実」でなければならないと私たちは考えています。

空調設備、給排水設備、消火設備、電気設備。
「あることが当たり前」と思われるこれら設備は、
そのどれ一つをとっても、人が安心して暮らし、
仕事をする上で欠かせないものです。
目立たず、人に注目されない仕事だからこそ、
当たり前のものが当たり前でありつづけるための
努力を惜しんではならない。
そうした想いから、足立工業の理念
「誠実・信義・協調・改革」は生まれました。

中でも「誠実」は、私たちの根幹となる精神です。
仕事に誠実であること。お客様に誠実であること。
自分と仲間たちに誠実であること。
そして、すべての生活者に誠実であること。
建物を循環し、やがて人の中を循環する水と空気だからこそ、
誰よりも誠実に取り扱わなければならない。
足立工業は、水と空気で人とビルをつなぐ循環創造企業として、
今後も使命を全うし、快適なビル環境を提供してまいります。

当社の前身となる「足立工業所」は、第二次世界大戦が始まった昭和14年に誕生しました。戦後、創業者の足立伊左男(大正2年生まれ)が出征から戻り、昭和28年に「株式会社足立工業所」を設立。以来、日本再生を目標に、高度経済成長の一翼を担ってきました。昭和32年、社名を現在の「足立工業株式会社」に改めるともに、大阪支店を設置し、その2年後には東京支店を設置するなど順調に発展。昭和38年に手がけた「愛知県がんセンター」を皮切りに大規模プロジェクトへも参画するようになり、独自のノウハウと実績を積み上げています。